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「自分に帰属する理性」がないと感じることが多い。

自分の意見は、自分の中に飼っている人格の多数決なので、それは自分が決めたことではないという感覚がある。
精神的に壊れた時期を超えて、ある程度自己決定感を感じるようになってきたが、まだそう思ってしまう。

余裕があり、頭がいいときは、配慮の行き届いた人間でいられる。
老いなどにより、それが失われるのが怖い。

それがなくなると自分の価値がなくなるように感じる。

「根拠のない自信」 (と「無性の愛」、と言いたいところだが他力本願すぎる) が必要だ。