嫌われる恐怖 less than 1 minute read 「自分に帰属する理性」がないと感じることが多い。 自分の意見は、自分の中に飼っている人格の多数決なので、それは自分が決めたことではないという感覚がある。 精神的に壊れた時期を超えて、ある程度自己決定感を感じるようになってきたが、まだそう思ってしまう。 余裕があり、頭がいいときは、配慮の行き届いた人間でいられる。 老いなどにより、それが失われるのが怖い。 それがなくなると自分の価値がなくなるように感じる。 「根拠のない自信」 (と「無性の愛」、と言いたいところだが他力本願すぎる) が必要だ。 共有 Twitter Facebook LinkedIn 前へ 次へ