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“ティファニーで朝食を” という小説がある。

ヒロインのホリデー・ゴライトリーは気持ちが「アカ」くなるときがあるという (英語ではThe mean reds) 。そんなときはティファニーのような空間に行きたくなるのだという。

彼女の「アカ」さと、自分の心のざわつきが全く同じだとは思わないけど、なんとなくわかる気がする。

なんとなく、気持ちが沈んでいる感じ。何かがあったわけではない。
頭がごちゃつく。

そういうときに自分で自分のご機嫌を取れるようになりたい。

思い出した本